さる&しか奈良だより

〜 子ども連れでよく散策している奈良公園&ならまち辺りの旬の出来事など(2003/12/7より) 〜

まねきねこの置物 2005年03月27日(日)

  春本番を思わせるような暖かい一日でした。奈良公園周辺の道路はずいぶん混雑しはじめました。

ならまちのとある喫茶店の店先には、手作り(だと思うのですが)のかわいらしく愛嬌のある招き猫の置物がずらっと並べられています。
下の子供はそのひとつひとつの表情を眺めるのがお気に入り。
 


三輪さんの麓より大和三山 2005年03月21日(月)

  真っ青な青空が広がり、日射しも暖かな、とっても気持ちのいい一日でした。今日はなぜか、その真っ青な青空に何本もの飛行機雲が描かれていて、子供たちは不思議そうに上を見上げていました。

今日は、奈良公園ではなく、ずっと南の方の三輪さん周辺へお弁当を持ってピクニック。小高い丘からは、大和三山(右から耳成山、畝傍山、天香具山)の姿がくっくり。その向こうには金剛葛城の蒼い山並みがどっしりとひかえています。ときおり、ほーほけきょと春告げ鳥の鳴き声も聞こえてきました。
 


こぶしの蕾&ほかほかの夫婦饅頭 2005年03月13日(日)

  時折、雪が激しく舞うとっても寒い一日でした。
そんな中、東大寺二月堂では、練行衆の方たちが「修二会」のお勤めをされていると思うと頭が下がります。

鷺池の畔の土手に立っているこぶしの木には、この寒さのなかほんわりとした芽がたくさんつきだしていました。


また、街角(近鉄奈良駅の南側すぐのところ)には、昔懐かしい大判焼きと呼んだり、回転焼きとも呼んだりするつぶあんの入った食べ物の「夫婦饅頭」屋さんの出店があって、ついつい暖かい食べ物がほしくなってきます。
 


ならまち庚申堂&筆づくり 2005年02月27日(日)

  昨日、今日と雪がちらつく寒い日となりました。

前の金曜日、夜のNHKテレビ「関西もっといい旅」という番組で「奈良・庚申さんの見守る町」ということでここ「ならまち」が取り上げられたせいか、寒い冬空の下、たくさんの人が散策を楽しんでおられました。


また、なら工藝館というところでは、奈良筆作り体験教室が開かれていて、子どもたちが工芸士の方に教わりながら筆作りに挑戦していました。我が子は用事があって体験できませんでしたが・・・・
 


冬の風物詩 鹿寄せ 2005年02月19日(土)

  昨日は24節気の「雨水」。昨日の夜、今日の昼からとその名の通りのほんのり陽気を含んだ雨模様。

そんな雨模様の中、今日の朝のうちだけは雨もあがっていたので飛火野で行われている「鹿寄せ」見学にぶらぶら行ってきました。


飛火野の西側の小さな梅林では、7分咲き程度まで梅の花もほころんでいました。鹿さんは、少ない芝を一生懸命食べています。(この時期の鹿さんはとってもおなかをすかせてなんでも食べようとしますが、鹿さんの健康を考えて、家庭の余り物ではなく、なるべく鹿せんべいを買ってあげるようにしましょう・・・・)


この辺りの道路では鹿さんが突然横切ってくることがあります。ご注意を。(短い時間でも路上駐車は、鹿さんにとっても人間にとっても、とても危険なんですが・・・・)
 


奈良公園にも梅の花がちらちら 2005年02月06日(日)

  立春は過ぎたのに、北風がまだまだ冷たい。

けど、奈良公園にも梅の花がちらちら咲き始めました。顔を近づけるとほんのりいい香り。


浮き御堂のある鷺池は何故だかわかりませんが水が無くなって、寒々とこごえあがった感じでした。
 


ネイチャーゲーム 2005年01月30日(日)

  奈良公園の出来事ではありませんが、子供がもっと自然に対する興味を持ってくれる機会を作れたらいいなと思って、葛城市の社会教育センターで開かれたネイチャーゲームの講習会(リーダー育成)に参加してみました。

いろいろなゲーム(アクティビティ、活動)を通じて、視覚だけではなく、聴覚や触覚など身体全体で自然を感じることのおもしろさを学びました。

ネイチャーゲームの詳しくは → 日本ネイチャーゲーム協会さんのホームページをどうぞ。


(目かくしイモ虫の一コマ:案内者に連れられて、一生懸命音を聞いたり、匂いをかいだり、まわりに何があるか、体全体で感じ取ります)


(季節からの招待状の一コマ:まだまだ寒い季節、春の訪れを感じさせるものがどこにあるかなと一生懸命探しています)
 


南市の初えびす&夜のたたずまい 2005年01月05日(水)

  もちいどの商店街を東側に少し入ったところにある南市(みなみいち)の恵比寿神社で初えびすがありました。規模は小さいですが、この辺りでは結構有名なようで、日中は行列ができるほどだとか。

夜、会社の帰りによりましたので人混みはそれほどでもありませんでしたが、縁起物の笹を担いで帰る人や神社の鈴を「福よこっちへこい、こっちへこい」と一生懸命ひっぱって鳴らす人など、商売繁盛を願って人影はたえることがありませんでした。


この周辺の夜のたたずまいは、一種独特な雰囲気があります。飲み屋さん、小料理屋さん、その他大人向けの店が多いのですが、騒がしくもなくしっとりと落ち着いた感じです。


以下2枚は、恵比寿神社から少し離れていますが私が少し気に入っているところです。日と時間によっては三味線の音が聞こえてくることも。


 


酉年新年を迎え、初もうで(東大寺) 2005年01月01日(土)

  昨日までのみぞれ混じりの雨もあがったけれど、朝方はどんより曇り、空気がとっても冷たい。
酉年の新年を迎え、奈良公園周辺も毎年のことながらお正月の装い。

お雑煮を食べた後、家の近くの氏神さまにおまいり、そのあと、春日大社、東大寺へ初もうで。子供たちは、いろんな露店が気になって仕方が無いという感じ。


この時期の鹿さんはとってもおなかをすかせているので、食べ物を見つけるとすぐに近寄ってきて、ひつこく追いかけてきますのでご注意を。
 


大晦日、雪が舞う 2004年12月31日(金)

  朝から雨が降っていたかなと思うと、みぞれ混じりの雪に変わってきました。
家のやまぼうしの枯れ木にもうっすら雪が積もって、子供たちはおおはしゃぎ。


いろいろなことがあった酉年の本年もあとわずかですが・・・・
去年(こぞ)今年(ことし)貫く棒の如きもの (高浜虚子)
 


更新履歴
2006/06/03
DeerLine & モリアオガエルの卵

2006/05/21
青葉繁れる、奈良公園

2006/05/21
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2006/05/07
雨に洗われた新緑、カメさんも

2006/05/01
若葉の季節、氷のお祭り

2006/04/22
秋篠川の土手に菜の花

2006/04/15
やわらかな春の雨にぬれて

2006/04/08
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2006/04/01
氷室神社のしだれ桜が満開

2006/03/15
春日野園地で凧揚げ

2006/03/12
あとわずかでなくなる「急行かすが」

2006/03/05
明日は啓蟄、人間様もぞろぞろと

2006/02/25
春のような陽気に、梅の花も

2006/02/18
夫婦大黒社のハート形絵馬

2006/02/12
少しずつ日が長くなって

2006/02/04
鰯の頭と身代わり猿

2006/01/29
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若草山の麓でフランス料理

2006/01/08
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