さる&しか奈良だより

〜 子ども連れでよく散策している奈良公園&ならまち辺りの旬の出来事など(2003/12/7より) 〜

あとわずかでなくなる「急行かすが」 2006年03月12日(日)

  朝から終日、しとしとと、冷え込みのゆるんだ雨。東大寺二月堂では、お水取りで有名な修二会の真っ最中。明日からはまた冷え込むそうですが。

先日、亀山あたりに住む方からメールでお便りをいただき、JRの名古屋と奈良を関西本線経由で結ぶ「急行かすが」が今度3/18のダイヤ改正で無くなると知りました。

今まで一度も乗ったことが無かったので、名古屋に用事を作って、名古屋→奈良の沿線風景を楽しんできました。

通常2両のところが、指定席3両自由席1両でしたが、指定席は売り切れ、自由席も立ち席も出るほどでした。


名古屋駅はじめ、途中の駅、途中の沿線では、カメラを持った人たちの姿が多く見られました。
2時間あまりで着いた奈良駅にも大勢の人が待ちかまえていました。


JR奈良駅では、高架工事中。高架の柱もすでに何本か立っています。(写っているのは桜井線の電車)
 


明日は啓蟄、人間様もぞろぞろと 2006年03月05日(日)

  明日は、地中で冬眠していた虫類が陽気で地上には出す頃と言われる二十四節気の「啓蟄」。
今日は、先週にもまして、春を思わせるいい天気。
ならまち、奈良公園あたりを人間様たちもぞろぞろと散策を楽しむ姿が多く見られました。

ならまちの庚申堂のお猿さんも気持ちよさそうに


いろんなおみやげやさんがありますが、吉野名産のくずきりが子供の好物のひとつです
 


春のような陽気に、梅の花も 2006年02月25日(土)

  春本番を思わせるような暖かな一日でした。ただ、夕方からは風が強くなってきて、明日は春の嵐の予感。

この陽気に誘われて、下の子供と奈良公園へ。鹿さんはお腹をすかせているせいか、何か手に持っているとすぐに鼻を近づけてきます。


この陽気で、梅の花もちらほら咲き始めてきました。


 


夫婦大黒社のハート形絵馬 2006年02月18日(土)

  昨日までの暖かさはどこかに行ってしまって、寒さが戻ってきました。

少し足ののばして、春日大社周辺を散策。


参道突き当たりの左手に本殿がありますが、それとは反対の右側には、福の神12社があります。


そのひとつに夫婦円満や縁結びに御利益がある夫婦大黒社があります。そこの絵馬はかわいらしいハート形です。冬の日射しにてらされながら、かわりにだまってお願いしているようです。


 


少しずつ日が長くなって 2006年02月12日(日)

  朝から雪が舞って、冷たい風の強い一日でした。

雪がやんだあとは、ちりがすべて吹き落とされたような青空が広がっていました。
奈良公園、片岡梅林の梅の蕾はすこしずつですが、大きくなっているようす。


少しずつ日も長くなってきた夕暮れ時の浮き御堂。水が枯れてしまって、底が見えていました。
 


鰯の頭と身代わり猿 2006年02月04日(土)

  二十四節気の立春。けれど、冷気がずんと落ちてきたようにとっても寒い一日でした。

昨日は節分だったので、ならまちの家々の軒先には真新しい鰯の頭と柊(ひいらぎ)が飾ってありました。それと庚申堂ゆかりの身代わり猿。


昨日の夜は、興福寺の金堂で追儺会(鬼追い式)が行われていました。会社帰りに立ち寄った時には、松明をもった鬼さんが、法螺貝と鉦の音に合わせて暴れているところでした。


 


旧暦の新年、青空が広がって 2006年01月29日(日)

  旧暦の新年(新春)を迎えました。旧暦カレンダーには「凡々来陽」(特色のない平凡な春)と書かれていました。

朝から青空が広がって、空気がきらきら輝いているようでした。木の芽にも綿毛がうっすらつき始めていました。


商店街をぶらぶら歩いていたら、こんな奈良らしいマネキンに出会いました。
 


日本一のお餅屋さん 2006年01月15日(日)

  昨日は一日中雨降りだったので、春日大社の大とんども今日に順延。今日も暖かい一日でした。

三条通りと商店街(ひがしむき+もちいどの)の交わる南西角にあるお餅屋さんは、高速餅つきの実演で有名です。先日のTVチャンピオンという番組で餅つき日本一になっていました。
土日祝になると人だかりができていることが多いです。できたてのよもぎ餅(あん入り)はとってもやわらかです。
 


若草山の麓でフランス料理 2006年01月13日(金)

  今日は休みだったので、つれ合いとふたりだけで、若草山の麓にあるラ・テラスというフランス料理店でランチを楽しみました。
子ども連れではもったいない本格的なフランス料理で、値段は高いがやっぱりおいしかった。


若草山は、先日(1/8)の山焼きではあんまり焼けなかったのか、端っこが少し黒くなっているだけでした。
 


水仙の花がちらほら 2006年01月08日(日)

  昨日は、雪が舞うとっても寒い一日でしたが、今日は日中、お日様があたるとぽかぽかといい気持ち。

例年のごとく、元興寺小塔院跡の庭先には、可憐な水仙の花がちらほら咲き始めていました。寒さが厳しいせいか、昨年より少し遅いような気がします。


夜には予定通り、若草山の山焼きが行われていました。
 


更新履歴
2006/06/03
DeerLine & モリアオガエルの卵

2006/05/21
青葉繁れる、奈良公園

2006/05/21
シカの愛護週間

2006/05/07
雨に洗われた新緑、カメさんも

2006/05/01
若葉の季節、氷のお祭り

2006/04/22
秋篠川の土手に菜の花

2006/04/15
やわらかな春の雨にぬれて

2006/04/08
元興寺小塔院跡の桜の木

2006/04/01
氷室神社のしだれ桜が満開

2006/03/15
春日野園地で凧揚げ

2006/03/12
あとわずかでなくなる「急行かすが」

2006/03/05
明日は啓蟄、人間様もぞろぞろと

2006/02/25
春のような陽気に、梅の花も

2006/02/18
夫婦大黒社のハート形絵馬

2006/02/12
少しずつ日が長くなって

2006/02/04
鰯の頭と身代わり猿

2006/01/29
旧暦の新年、青空が広がって

2006/01/15
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2006/01/13
若草山の麓でフランス料理

2006/01/08
水仙の花がちらほら




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